羽生選手五輪連覇

羽生結弦のくまのプーさん」について

精神的にとても強い選手だと思う。演技後、右足をさすったのは、よくやってくれたねといういたわりの気持ちだったと思う。

氷に立てない2カ月余、努力していたという。イメージトレーニングをしていたのだろうか。1月に入ってから、主治医に、今度傷めたら選手生命は絶たれるかもしれないといわれたのに、強い痛みどめを使いながら氷の上に立ったということは、並々ならぬ覚悟があったのだろう。 

それなのに、表彰台に立つときに、高い台の上にスケート靴を履いたままひょいと右足から飛び乗った。ああ、だめだよと悲鳴を上げたくなったが、夜のメダル授与のときもまたそれをした。 しばらくそのような右足の酷使はやめて養生してもらいたい。 


フィギュアスケートの男子で66年ぶりに五輪連覇を達成した羽生結弦は試合後の会見で、北京五輪での3連覇については 「今は特に次の五輪については考えていない。まず、足首がよくなってくれないと滑るのも難しくなる。完璧に治すのが一番」 と答えた。
 

ほら、やっぱり万全の状態ではないのだ。今回もかなり無理をしているはずなので、まずはしっかり治すために温泉治療でもしたらよい。   完全に治しておかないと競技にも支障を来すけれど、加齢とともにけがの部分がいろいろと思いがけない症状が出てくるヨ  

3連覇はまだ考えずに、心身ともにリラックスして …… とはいえ、やはりファンとしては、少し右足を休養させてからでよいので実現したらよいなと思っている。とりあえず2連覇おめでとう。そして、ありがとう。     

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