天気予報は、降るか降らないかだけでよい

ことしは梅雨入り後、まじめに雨が降る」について

きのうは30度超えの猛暑日だった。ニュース映像では、子どもたちが全身ずぶぬれになってはしゃいでいる様子が各所で見られた。 

それでも私は長袖Tシャツの上に半てんを羽織っていた。さすがに食事食後は半てんを脱いだが、しばらくして体が冷えると、また半てんを羽織る一日だった。 半てんを片づけないでおいて本当によかった。   やはり体温調節機能が働かないらしい。 


大型連休のころも真夏並みの気温の日が何日も続いた。その後、ボランティア帰りに同年代の友人と天気予報の話になった。

天気予報で 「きょうは半袖を着ていても汗が吹き出す暑さです」 と中継していたので、外出するときに半袖を引っ張り出して着ていったら寒かったとぼやいていた。私は 必ず1枚羽織るものを持つから余りその “被害” に遭うことはないが、下が半袖では羽織っても腕から先が冷える。 

2人で、天気予報士は若いから無責任に暑いというけれど、年寄りには参考にならないと、このときばかりは自分たちを年寄りだと口先だけでは認めている。   


「天気予報は降るか降らないかだけで十分」 「そうよ、そうよ」 という結論に至った。   そう思う人、案外多いんじゃないの 

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    Excerpt: 「天気予報は、降るか降らないかだけでよい」について Weblog: おのじゅん 小野口純子 racked: 2018-07-07 22:51