5歳児虐待死 電話連絡までしていたのに

5歳児が 「もうゆるしてください」」について

厚生労働省は、児童虐待防止対策を強化するため、支援が必要な家庭の転居先が不明になった場合、児童相談所 (児相) 間の情報共有の方法を見直す。所在確認のため、これまでファクスで送っていた子どもや親の情報について、児相のメーリングリストを活用したメール送信に改める方向で全国児童相談所長会と調整。迅速で確実な情報共有につなげる。 

やっとこの動きになったが、東京都目黒区の船戸結愛ちゃん (5) が父親から暴行を受けた後に死亡した事件で、香川県の医療機関で結愛ちゃんを診察した主治医が傷の状態から強い危機感を持ち、品川児童相談所 (東京) に電話していたことが13日、わかった。    


医師や歯科医師らでつくる 「日本子ども虐待医学会」 がこの主治医から聞き取り調査を行い、同日開いた記者会見で明らかにした。

一家は以前、香川県に住んでおり、結愛ちゃんは児童相談所に二度、一時保護されたことがあった。この際、診察をした主治医は虐待以外では考えにくい命に関わる傷を確認し、香川県の児相のほか、転居後には品川児相にも連絡していたという。

同学会は 「(主治医の)発言は的確に受けとめられたのだろうか」 と疑問視している。 


児童相談所という組織は全く機能していないのではないか。それなりの人を雇って、役職なども構成し、国民のために何の役にも立たないのは恥ずべきことではないか。もしかしたら、この組織は天下りのためにできたお飾りなのではないかと揶揄したくなる。 

役に立たない (役に立っている議員さんがいたらごめんなさい) 国会議員を6人もふやしている場合ではないと思うのは私だけではないと思うのだけれど …… 

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