空飛ぶタクシー

電気自動車や宇宙開発、高速移動を実現するためのトンネル掘削……未来の輸送システムを作る企業を立ち上げる一方で、イーロン・マスク氏は 「空飛ぶ車」 に否定的だ。

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは30日、実用化を目指す空飛ぶタクシー 「ウーバーエア」 の試験飛行の候補地を日本など5カ国から選ぶと発表した。半年以内に決定する。すでに米ダラス・フォートワースとロサンゼルスでの試験は決まっている。ウーバーは空飛ぶタクシーについて、20年に試験飛行を実施し、23年にサービス開始を目指している。

5カ国は日本のほか、インド、オーストラリア、ブラジル、フランス。ウーバーは日本を 「世界で最も優れた公共交通システムの国の一つ」 とした。

空飛ぶタクシーは、現時点では高度300~600メートルを最高時速320キロで移動する計画だ。

   
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17日に開かれた自身のトンネル掘削会社ボーリング・カンパニーのイベントで、マスク氏はなぜ空飛ぶ車がその価値以上に問題となり得るかを説明した。同氏が最も懸念するのは騒音と、破損した部品が落下し、地上にいる人間にぶつかる可能性だ。 

「数えきれないほどのそうしたものが至るところを飛ぶようになれば、きちんと車を整備しない人が出てくるのは避けられず、ホイールキャップが落ちて誰かをギロチンにするだろう」 マスク氏はいう。 「そして、ハリケーンのように騒々しくなるだろう」 

マスク氏は以前にも同様の懸念を示している。同氏は渋滞の解消には、ループ (Loop) やハイパーループ (Hyperloop) といった高速交通システムを地下につくる方がよいと考えている。

マスク氏は17日、ループのポッドは16人乗りで、地下に設けられた車1台分の駐車スペースと同じくらいの大きさの駅、数十カ所からアクセス可能になるだろうと語った。料金は1ドルからだという。 



日本で試験飛行などしなくてよい。試験飛行どころか、もし23年にサービス開始が始まったりしたら大変だ   今でさえ飛行機の部品が落ちてきたり、ヘリコプターが落下したり、飛行機自体が墜落したりということがあるのに、なぜわざわざ空にタクシーを導入する必要があるのだろう。そんなに急いでどこに行く ……  

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  • あな恐ろしや

    Excerpt: 「空飛ぶタクシー」について Weblog: おのじゅん 小野口純子 racked: 2018-10-09 23:35