半月板損傷

四十肩、五十肩、時期が過ぎても治らない」について

右膝が痛くて立ち上がるどころか身動きもできなくなった。この状態ではたまに行っている西八王子の治療院にいくどころではなく、途方に暮れているところにダンスの友から電話が来た。

木曜日にダンスに行くつもりでメールを送っていたのに急に歩けなくなって 「ごめん、膝が痛くて行けなくなった」 と電話をしたので翌日心配しての電話だ。西八王子まで乗せてあげるよといってくれたが、1時間以上もかかる遠くの人だ。ありがたく好意だけ受けて遠慮した。 


たまたま10日ほど前に立ち寄ったブティックの主が、治療が物すごく痛いけれど効くからと患者が大勢来るという話を聞いたばかりだったのでそこに行くことにした。 

予約のために電話をするとよいぐあいに5時なら大丈夫とのことで、出かけた。通常であれば徒歩15分もかからないが、何しろ10センチくらいしか歩が進まないので40分も前に家を出た。治療時間は30分のところ、10分くらい早く着いたら、すぐに取りかかってもらえた。 


治療が始まって、聞いていたから覚悟はできていたが、うめき声が出るほどの治療だった。  半月板の中に関節が食い込んでいるとのことだ。その食い込んだ関節を外すのに強い力で引っ張ったり押したりするごとに今どこが痛いかと聞かれ、膝頭と答えるとまた違う箇所を引っ張り、内側だったり、外側だったり、その繰り返しでその日の治療は終わった。 

膝痛で時々ヒアルロンサンを打っていること、ダンスを長年やっていることなどを告げると 「ダンスは半年休みましょう」 といわれたが、そんなにダンスから離れたら認知症になると訴えたら、ではとりあえず年内いっぱいは休んでくださいといわれた。 

治療前は、立ち上がるのに8時間以上もかかっていて、途中疲れ果ててその場で居眠りが出るほどだったのだから、それくらいは我慢するしかない。 

どれだけ大変だったかはまた次の機会に書くことにしよう。 



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