虐待事件、手口が次々に

また児童相談所と警察の連携ミスで虐待死」について
 
千葉県野田市の小学4年、栗原心愛 (みあ) さん (10) が1月24日に自宅で死亡し両親が傷害容疑で逮捕された事件で、父勇一郎容疑者 (41) が昨年12月末~1月初旬にも心愛さんに暴行を加え胸の骨を折るなどのけがをさせたとして、県警は14日、傷害容疑で再逮捕した。骨折後も病院を受診させていなかったとみられ、県警は死亡に至った経緯についても調べている。

再逮捕容疑は、昨年12月30日~1月3日ごろ、自宅で心愛さんの両腕をつかんでひきずったり顔を浴室の床に打ちつけたりした上、横になっている心愛さんの体の上に膝を押しつけて乗りかかり、顔面打撲と胸骨骨折のけがをさせたとしている。県警は認否を明らかにしていない。 

毎日のように虐待の様子が新展開を見せている。亡くなる2日前から食事も満足にとらせていなかったという報道に、空腹では廊下に立たされて座り込むのは当然だろうと思ったが、 暮れから胸骨も骨折していたと知ると、そんな状態で1日じゅう立たされていたこと、水を浴びせられたこと、本当に希望のない毎日だったねとこの世にいるならねぎらってあげたい。こうなったら、死ねてよかった、よくがんばった、何十年分も生きたのだよと声をかけてあげたい

今度は、たとえ貧しくとも家族が仲よく楽しい家に生まれかわりなさいねと祈りたい。 

それにしてもDVとは恐ろしいものと知る。昔なら酒乱という言葉に置きかえられるのだろうが、酒類を隠すだけでは済まないDV、これは子を守るべき母親の愛情も失わせ、ずたずたにする病だ。シェルターをつくってどうのこうのというよりも、暴力を振るっている本人を即刻隔離しなければならない問題だ。 

政治家の皆さん、どうにかなりませんか  

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    Excerpt: 「虐待事件、手口が次々に」について Weblog: おのじゅん 小野口純子 racked: 2019-02-22 23:57