ついに家の中に小さなハエが

ついに東京にも桜の開花宣言」について

花粉の飛ぶ量が少なくなったと喜んでいたら、ついに虫たちが家の中に出てくる季節になった。  

きのう、家の中を弱々しく1匹の小さなハエが飛んでいた。コバエとは羽の形状が違うので、普通のハエの子どもに違いない。放っておいてどんどん成長し、家の中がハエだらけになっては困るので退治することにした。 

小さいとはいえ、一応飛んで逃げる。試しにコロコロ (粘着テープのついた床を掃除する道具) をハエの周りで振り回してみた。 

ヤッター  うまいぐあいにテープに張りついて、まだ羽の力がないせいか、そのまま逃げずに御用となった。これが大人のハエだったら、テープをかすったくらいで飛んで逃げたに違いない。物はためしとはこのことだ。  

もしゴキが出てきたら、この手は使えるだろうか。コロコロの柄を一番長くして、テープの部分を少し引き出しておいてぺたっと …… こんなふうにうまい具合にはいかないかなあ  

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