女性宮家の創設を反対する人たち

子ども最低3人 ご自身は ?」について

「旧宮家の皇籍離脱は70年以上前。民間人として暮らしてきた“男系男子”に皇室に入ってもらうのは、現実的ではないと結論づけたのではないでしょうか。旧宮家の復帰がないとなれば、女性宮家の創設がさらに現実味を帯びてくるのは間違いありません。そうなれば愛子さまは、結婚されたとしても皇室に残られることになります」(前出・皇室ジャーナリスト)

3月28日に共同通信が報じた注目すべきスクープがある。政府が’97年から、女性皇族への皇位継承について極秘の検討会を開いていたというのだ。さらに2004年春の文書には、女性・女系天皇を認める皇室典範の早期改正方針が記されていたという。 


側室を迎えることが当たり前の時代なら いざ知らず、 現代において何が何でも男系男子の天皇でなければならないというのは、その人たちの真意がわからない。それにこだわっていたら遠からず皇室の存在はなくなってしまう。その事態が推認できないはずはないのに旧宮家の男性を探し出して継がせるなどという考え方が理解できない。 

時代とともに皇室のあり方も変わって当然だと思う。男であれ女であれ天皇の第1子が継ぐことで何の問題もない。あえて、あれこれ不都合を探し出さずともよいと思う。
 

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