電車内は寒かった

昨日、予約していた蒲田の整形外科に行ってきた。1日じゅう曇り空で夜には雨も降るという天気予報だったので、伊達の薄着をして風邪を引いてコロナに感染してはいけないと思って、薄手ではあるがダウンジャケットを着ていってよかった。いつも携帯しているスカーフまで首に巻きつけて寒さをしのいだ。  車内換気のため窓が10センチから30センチもあいていて、車内を吹き抜ける風が冷たかった。 

その数日前には大降りの雨だったので、あいていた窓から頭上に雨が吹き込んできて驚いた。新型コロナウイルスが終息するまで、この意味でも不要不急の外出は避けるようにという意味がわかったが、受診の時ばかりは出かけないわけにはいかない。長時間乗る時には進行方向を確認して座席に座ろうと学んだ。  


この終息という文字に、いつも考え込んでいる。新聞等には収束が使われているが、手元の日本速記協会発行の辞書には、疫病が終息するとの事例が載っている。どうしよう