小さな怪獣

今朝も怪獣さんが出没した  最初はワアワアと泣き、合間に母親の「もう、早くしなさい」というような声が聞き超えた。男の子は何か言い返しているけれど、涙と鼻水とよだれで、何を言っているかわからない。ただ、ギャーギャーと泣きわめいている。母親にわかってもらえないことがもどかしいらしく名付けて「怪獣泣き」が一段と大きくなる。 

去年あたりは 「早くしなさい」 と促されて泣いていたが、成長して自分の主張をし始めたようだ。顔がぐちゃぐちゃになっている男の子には申しわけないが、何だか楽しい。私にも息子がいるが、かつてこれほど「怪獣泣き」をしたことはなかった。よそのお子さんのことだから面白がっているが、母親にしたら朝の忙しい時間に手を焼いてイライラしているのだろう。母親も何かキーキー言いながら通り過ぎたが、また戻ってきた。まだ怪獣さんのままの子どもを持て余している様子だ。 

世間体は気にしなくても、だれもこの状況を虐待だとは思わないから。数カ月したらちゃんと聞き分けてよい子になるから大丈夫と声をかけたくなったが、私もこれから睡眠をとらなければならない。忙しい、忙しい、 走って寝るようだ。  


宣言が解除され、政府は気を引き締める時だ !!

2021年3月21日をもって、一都三県で緊急事態宣言がようやく解除された。解除されてもされなくても、ずっと宣言期間中とは思えないほど緩やかだったように思う。

去年の第一波のときは、小中高が臨時休校になり、本当にみなが家から食料品や日用品の買い物以外は外に出ず、毎日どさっと入っていた新聞広告はほとんど入らず、月に1回新聞社で配布された古新聞入れの紙袋が満杯にならないほどだった。それが、2度目、3度目のときは慣れてしまったのか、チラシは山ほど入ってくる。これでは宣言を出しても出さなくても同じようなものだと思っていた。飲食店、観光業の人が犠牲になっていたようなものだ。まあ、飛沫感染等が起こる職種なので仕方がなかった。 


今後、一番恐れるのは、菅首相が新入学、新入社員、大型連休などに配慮して  go-toトラベルやgo-toイートなどの事業を再開するといい出さないかということだ。去年、夏休み前だからとそのような愚策を発したことの苦い思いをしっかりと胸にとどめておいてほしい。その分の経費を飲食店、旅行業者への協力金に上乗せするほうが堅実だ。いつまでもだらだらとコロナに振り回されるのは嫌だ。 

ようやくワクチン接種が始まったが、変異株も流行し始めている昨今、どうか政府は自粛ムードをさらに高めてもらいたい。議員が会食だ、飲食だ、接待だなどとんでもない話だ。  

すっきりとコロナが終息し、オリンピックが開催できるようにみんなが協力すべき時だと思う。日々たゆまぬ努力をしている選手たちのためにも自粛して開催にこぎつけることが今一番必要なときではないだろうか。 



 

ムクドリが群れを形成し「別次元の巨大な鳥」に

ムクドリが群れを形成し「別次元の巨大な鳥」に(アイルランド)

巨大な鳥を形作るムクドリの群れ(画像は『James Crombie 2021年3月3日付Twitter「Crazy day and thank you everyone for kind messages...」』のスクリーンショット)

体温の維持や捕食者に抵抗するため群れを成すムクドリだが、フンや鳴き声から“害鳥”とも呼ばれている。そんなムクドリの群れが、アイルランドの湖上で “巨大な鳥” の形をつくった写真がとらえられて話題になった。大自然が織り成した美しい姿に、ネット上からは驚きと称賛の声があがっている。写真には湖上で群れを成して飛び回るムクドリが、翼を広げた大きな鳥の姿を作った瞬間が収められていた。頭の部分も形成されており、よく見ると口ばしのような形も確認できる。また別の写真では、脚や長い尾を持つ鳥を模した群れの姿もとらえられている。
   
https://article.yahoo.co.jp/detail/655116e69169aa20c42a3d059448f8f8e44f5e1c

アイルランドのウェストミースにあるエネル湖で、ジェームズ・クロンビーさん(James Crombie)とコリン・ホッグさん(Colin Hogg)の2人の写真家が自然が作り出した驚きの光景を撮影した。

現地メディア『The Irish Times』は、目を見張るその姿を「別次元の巨大な鳥」と表現し、大きく取り上げた。

今回の奇跡的な写真の撮影について、ジェームズさんは次のように明かしている。「私はスポーツ写真家として活動していますが、他の分野にも挑戦したいと考えていました。そんな時、エネル湖の近くに住む友人のコリンから『ムクドリ達の写真でいい物が撮れるよ』と話を持ちかけられたんです。」

「ムクドリは湖の近くを寝床にしていて、4~5日ごとに一斉に飛び立って大移動を行います。それを見て撮りたい写真のイメージはできていましたが、上手い具合に撮影することはできませんでした。」

ジェームズさんはコリンさんと共に昨年11月から50回以上エネル湖を訪れ、イメージ通りの写真が撮れるまで根気強くその瞬間を待った。湖に通い続け数か月が経過した頃、ムクドリの群れはいつにも増して活発に飛び回っていたと言い、そろそろ別の場所に移動してしまうのではないかと思われていた。

そして今月2日の午後6時頃、ジェームズさんはキヤノンのデジタル一眼レフカメラを使い、自然の美しさを切り取ったその瞬間を収めたのだ。その日は400~500枚ほどの写真を撮影したそうで、「この数か月の努力が報われてよかったよ」とジェームズさんは喜びを口にした。

コリンさんはその時に動画を撮影しており、うねるように大きく動くムクドリの群れが一瞬にして巨大な鳥の姿を形成する様子をしっかりととらえていた。

この写真や動画がSNSに投稿されると、多くの人が「完璧すぎる写真」「魔法みたいだ」「自然って本当にすばらしいね」「この写真を大きくプリントして、家に飾りたいよ」と称賛する声が多数寄せられている。

※ 画像は『James Crombie 2021年3月3日付Twitter「Crazy day and thank you everyone for kind messages...」』『TheJournal.ie 2021年3月4日付「‘It was incredible’: How this stunning picture of starlings above a lake took weeks of waiting」(Source: James Crombie/INPHO)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy) 


鳥の群れのうち、誰が音頭を取ってこのような巨大な鳥に見せかけるようにデザインするのか不思議でしかたがない。リーダーがいて、そのリーダーがあなたはこっちと指図するのだろうか。ムクドリに聞いてみたい。いや、学者はその習性を既に解明済みに違いない。身近に生物学者がいないのが残念だ。  


足が2本のクロネコは、のろまじゃない?

ヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)は1日、親ネコが子ネコをくわえて運ぶ様子を表現した「クロネコマーク」を4月1日に変更すると発表した。デザインの変更は1957年の制定以来、初めてだそうだ。 

ここに新旧のデザインを表記したかったが、何度試してもうまくいかないので、下記を開いて見てください。  

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210301-OYT1T50169/



ネコ親子の顔をシンプルに、足・耳、尾の形もスッキリとしたデザインに仕上げたという。しかし、ネコの親子の顔をシンプルに表現したのはよいけれど、すっきりし過ぎて猫の足が親子とも2本しかない。 これでは早く荷物を届けてらえるとは思えない。  いち早く荷物を届けようと各社で競っている時代に合わないじゃないのよ。  もうはヤマト運輸を使わないといえないので余計に悔しい。   世間では、新しいマークはかわいくないという声が多いという。全くだ、全くだ。  







緊急事態宣言2週間延長

菅首相はコロナの感染防止のために、さらに2週間の自粛延長を決めた。 

幾らワクチンの接種が始まったとはいえ、まだ医療関係者など一部の人のみである。一般人に届くのはまだまだ遠い先である。それなのにたった2週間延期しても終息するとは思えない。むしろ国民、特に飲食関係者及び旅行業者にぬか喜びをさせるのではないか。1カ月など思い切った自粛を決めて、もしそれが功を奏したら期間を早めて自粛を解くというほうがすっきりするのにと思う。2週間で終息しなければ、また小出しに期間を延長することになる。 

私などがいうのもおこがましいが、菅首相の判断力が劣っているのではないかと今後の政策運営にも心配だ。これで万が一、延長した2週間以内にすっきりと終息したら、就任したときのように安心して国政をお任せできると安堵したい。どうぞ、これからも適正なかじ取りをお願いしたい。 



1回で七万数千円の食事代

菅総理の長男が勤務する放送関連会社から接待を受けた山田真貴子内閣広報官が、辞職はしないといった4日後に体調不良のため2週間入院加療が必要としてついに辞職した。1回で7万円超の食事とはどんなものを食べればその金額になるのか考えてみた。 

私は海鮮類が好きだから、まずはインド洋のマグロの中トロと、どんぶりいっぱいの生のイクラと、ホタテの貝柱、そして私はアレルギー持ちだから殻をむいたカニの脚、ボタンエビ、その他カキとゲテモノを除いた海の幸をおなかいっぱい食べたい。それに特上のビーフステーキ、豚カツ等、何でもいいから普段口にすることのないおいしいものを好きなだけ食べていいよといわれたとして、太ることを気にせずに食べたとしても7万円分の量は食べられないだろう。  

あとは和食系の店といっていたからプラスアルファがあって高額になったのだろう。それにしても上記の食材を一気には食べられないことを考えると、やはり7万円超の食事はあり得ない。あと高級酒を飲み交わして何らかのお願いをしたのかもしれない。  

山田真貴子氏は会食を断らない主義の人だそうで、それでもほっそりとした体形はうらやましい限りだ。