1回で七万数千円の食事代

菅総理の長男が勤務する放送関連会社から接待を受けた山田真貴子内閣広報官が、辞職はしないといった4日後に体調不良のため2週間入院加療が必要としてついに辞職した。1回で7万円超の食事とはどんなものを食べればその金額になるのか考えてみた。 

私は海鮮類が好きだから、まずはインド洋のマグロの中トロと、どんぶりいっぱいの生のイクラと、ホタテの貝柱、そして私はアレルギー持ちだから殻をむいたカニの脚、ボタンエビ、その他カキとゲテモノを除いた海の幸をおなかいっぱい食べたい。それに特上のビーフステーキ、豚カツ等、何でもいいから普段口にすることのないおいしいものを好きなだけ食べていいよといわれたとして、太ることを気にせずに食べたとしても7万円分の量は食べられないだろう。  

あとは和食系の店といっていたからプラスアルファがあって高額になったのだろう。それにしても上記の食材を一気には食べられないことを考えると、やはり7万円超の食事はあり得ない。あと高級酒を飲み交わして何らかのお願いをしたのかもしれない。  

山田真貴子氏は会食を断らない主義の人だそうで、それでもほっそりとした体形はうらやましい限りだ。