発言したこと自体がセクハラ

“3点セット”で国会紛糾 拉致問題もしっかりやって !!」について

テレビ朝日の女性記者が新潮側に音声データを渡したことを下村氏は 「週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてますよね」 という。 

「日本のメディアっていうのは、日本国家をつぶすために存在しているのかと最近、つくづく思う。それからまあ、あのー、とにかくテレビは見ませんけれども...むしゃくしゃするから。見るとですね、そんなことばっかでしょう?つまんないことで。まあ確かにね、福田事務次官が、あのー、とんでもない発言してるかもしれないけれども、そんなの隠しテープでとっといてね、テレビ局の人がですね、週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてますよね。ある意味で犯罪だと思うけど...」 


これは問題をすりかえている。音声データを誰に渡したかではなく、そういう発言をしたことは確かだ。その内容がセクハラだと問題にしているのに、はめられたとか、ある意味で犯罪だとか、バカじゃないの。  まさか女性記者に 「おっ○○もんでやろうかとか、抱きついていいかとかいってください」 と指示の紙を出されて発言したわけではないだろうに。 

それを擁護する麻生財務大臣も下村氏も多分総理も、みんな問題をすりかえている。野党も国民も怒るのは無理がない。どのような経路で音声データが世に出たかより、そういう質の低い官僚が多いということは明らかになった。官僚も閣僚も地に落ちたものだ。  





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