伊調選手復活

伊調選手へのパワハラ問題」について

レスリング・全日本選手権最終日 (23日、東京・駒沢体育館) 女子57キロ級決勝で五輪4連覇の伊調馨 (34) =ALSOK=が、リオデジャネイロ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(24)=ジャパンビバレッジ=を3-2で破り、復活の優勝を果たした。1次リーグB組初戦では1-2で敗れた相手にリベンジし、2年後の東京五輪出場へ、確かな手応えをつかんだ。

伊調は22日に行われた1次リーグで、過去3戦全勝だった10歳下の川井に初黒星を喫した。国内での敗戦は、2001年の全日本選手権56キロ級で、吉田沙保里に敗れて以来、実に17年ぶりだった。対日本選手の連勝記録も 「70」 で止まったが、日本協会の強化本部長だった栄和人氏によるパワハラ問題を乗り越え、世界女王の川井と価値ある接戦を演じていた。 


パワハラに負けずに頑張り続けたことは偉かった。   

フィギュアスケートの高橋大輔選手もそうだが、力のある人は30歳過ぎても底力を発揮できるものなのだと応援するとともに、うらやましい限りだ。 

塚原本部長のパワハラ騒動でいまだに揺れている体操選手の宮川紗江選手も、まだ若いのだから頑張れ   

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