テーマ:生き物の生態

ミノムシが全滅した ?

「ミノムシは色を識別できる」について おととい (13日) に、アボカドの木を見ると、ミノムシが確認できる位置からは1匹もいない。根元のほうをみても動いている気配はなかった。   太い木の2本とも表皮が全部はがれていたので、えさ不足かとも思ったが、新芽が育って、食べられた跡はあるし、日々、葉が大きくな…
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ミノムシは色を識別できる

「ストッキングをまとったミノムシ」について 5月1日に傾聴ボランティアの仲間にストッキングをまとったミノムシをお披露目した。  連れ出したミノはその日のうちに無事に元の木に戻したが、翌朝見ると、七、八匹のミノがストッキングに群がっていたので、多分連れ出したミノも根元から上がってきていた…
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ストッキングをまとったミノムシ

「やはりミノムシが増殖中」について  過日、ボランティアの例会でストッキングを体にまとったミノムシを見たいとの要望があり  ガラケーで撮ったが、やはりぱっとしなかった。 きょうボランティアの後のミーティングのときに実物を見せようと思って、ミノムシに 「きょうはママ…
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やはりミノムシが増殖中

「子ミノムシがいっぱい」について 水やりのついでにミノムシはどうかと鉢をのぞき込むと、あっちでも、こっちでももぞもぞと動いている。やはり3倍則 http://akiru-hamu.at.webry.info/201804/article_8.html って、あるのかもしれない。ざっと数えただけでも13匹いる。  ミノムシ…
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子ミノムシがいっぱい

「もうミノムシの子どもがあらわれた !!」について 植物の水やりには米のとぎ汁が一番よいと聞いたので、おととい、一晩置いたとぎ汁を幾つかの鉢植えにかけた。  アボカドの木にも水をかけて何気なく木の節を見ると、数え切れないほどの子ミノムシがもぞもぞと動いていた。  やはり3倍則 (という言葉があるかど…
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もうミノムシの子どもがあらわれた !!

「ミノムシがクモに」について きのう、ガラス越しにベランダを見ていたら、手すりのところに黒い小さなごみのようなものがついていた。それが、もぞもぞと動いているので、マスク、めがね着用で外に出た。気のせいではなく少しずつ進んでいる。多分ミノムシの子どもだろうと思った。五、六分して外を見ると、いない  手すり…
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「カラス侵入禁止」 の警告文は効果あり !?

「カラスの会議」について 「カラス侵入禁止」 の警告文で本当にカラスが来なくなった! 事実は小説より奇なり。朝日新聞が報じたB級ニュースを、小中学生向けの月刊ニュースマガジン 『ジュニアエラ』 で、夕日新聞社としてピックアップした。 その一部を紹介する。 ■「カラス侵入禁止」 の警告文なぜか効果あり (2017年5月1…
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もう、やんなっちゃう

「クモに仕返しされた !!」について   追い払ったクモに仕返しされたパンツにびっしりとつけられたクモの糸は、簡単には取り除けなかった。粘着テープで取れず、手洗いしても取れず、もう一度洗濯機で洗ったが、それでも完全に取り除けなかった。  やむを得ず乾いたパ…
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クモに仕返しされた !!

「ミノムシがクモに」について  ミノムシがクモの糸でがんじがらめになっているのを助けた。  それ以来、ミノムシの様子を見るたびにクモの巣を払い、時にはクモごといなくなればよいとほうきを振り回した。  多いときは9匹のミノムシが葉っぱを食べ尽くす勢いでアボカドの葉にぶら下がっていた…
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ミノムシがみのの色を見せに来た

「ミノムシがクモに」について 14日にクモの糸でぐるぐる巻き  にされていたミノムシの様子を20日に見ると、アボカドの鉢の上に乗せておいたミノムシが葉をたくさんたべたらしく、穴だらけになっていた。食欲旺盛でよかったと思っていたら、緑の葉を体にまとって、緑色のミノムシになっていた。 {%exc…
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ミノムシがクモに

「ミノムシは現在7匹」について ミノムシが9匹にふえていたが、きょう見て驚いた。 数が4匹に減っていた。それどころか、そのうちの1匹はクモの糸でがんじがらめになって木に張りついていた。   クモの糸を切ってミノムシをシャベルで受けて、ダメかもしれないと思いながらも竹串で丁寧に糸を取り除いた。全然動く気…
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ミノムシは現在7匹

「ことしもミノムシがやってきた」について 何と、ミノムシが7匹にふえた。先日初めて見つけたときのものより小さいのもいれば、一回り大きくなったのもいる。昼間は、枯れ葉でツンツンと刺激を与えなければじっとしていたが、夜になったら活発にもぞもぞと動いている。  7匹分の食糧を賄うためには、木が伸び過ぎるからと、うかつには剪定できな…
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ことしもミノムシがやってきた

「ざんげ」について アボカドに水やりをしていて、何気なく木の根元を見ると、ミノムシが2匹幹にしがみついていた。もう1匹と思われるものが幹の上のほうの手が届くところにいる。色や形はそうだと思えるが、情けないことに我が手でさわれないので定かでない。息を吹きかけてみると、かすかに動いたような気がする。  2匹…
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クモは虫ではありません

「ざんげ」について   我が家のアボカドの木にいたミノムシを調べていて、 各自治体のレッドリストで 「絶滅危惧種」 に選定されている虫だとウィキペディアに書いてあった。多摩地方でも絶滅危惧種に指定されているのか、念のために多摩動物公園に電話してみた。もしそうであれば、 〝うちのクモ〟 に食べられ…
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ざんげ

「早とちり」について きのう、植物に水やりをしていて、アボカドの葉に、枯れ葉を何枚も丸めたような形の不気味な生物がついているのを見つけた。それが三つも   飛びついたりしないようなので、枝をフェンスの外側に出して葉ごと切り離した。1個はフェンスの内側の、鉢の裏側に落ちてしまった。手が届…
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早とちり

「蚊は夜眠る」について 東京都心部にある東京大駒場キャンパス (目黒区) で新種の小さなカメムシを発見したと、東大大学院総合文化研究科の石川忠特任研究員や米自然史博物館の安永智秀特別研究員らが25日、発表した。 上記を読んで、虫は夏か秋の生き物だと思っていたなのに東大にいるカメムシは冬も生きているのかと思いつつ読み進めると、…
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蚊は夜眠る

「アリは夜眠る」について 夜中に、ベランダのすだれがわりのカーテンを広げた。これを広げ忘れると花々もミニトマトの木も、強い日差しで焼けてしまう。 くるくるとフェンスに巻きついたカーテンを広げるのに手間取ったが、その間、1カ所も蚊に刺されなかった。夕方広げるときには、手も足も何カ所も刺されるのにである。日中、日が高いときでも私…
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ナガコガネグモ  しま模様は背中です

「ナガコガネグモの生態」について ナガコガネグモに関連する記事の中に、腹部に黄色と黒の横じま模様があるという記述が複数(2件や3件ではなく)あるが、それは間違っている。 余りにも多い件数の記述に、一瞬、背中にしま模様があると思っているのは私の勘違いかと思ったが、やはり確信を持ってその特徴は腹部ではないと断言する。ナガコガネグ…
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アリは夜も起きていた

「アリは夜眠る」について 数日前からトイレに体長4ミリほどの黒いアリが出没するようになった。何が目当てかわからない。 昨夜遅く、日付が変わって1時を過ぎていたが、足元にアリが二、三匹歩いていた。アリは夜眠るのかと思っていたのにと、しばらくその動きを見ていた。多分トイレに入っただれかが踏みつぶしたのであろう1匹のアリの死骸をく…
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ナガコガネグモは蛍光体を持っている ?

「ナガコガネグモの生態」について 平成20年11月16日午前1時20分、 〝うちのクモ〟  ナガコガネグモの成体が、下の草むらに向かって80センチも行ったり来たりして活発に動いているので、上の糸はどこにかけてあるのかと懐中電灯で照らして見ていた。   すると、不思議なことに、…
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ウズグモでなくても水平の巣をつくる

「クモの巣の張り方」について 7月30日のクモの巣の張り方の記事を見てくださった方のURLを開いてみた。その中にウズグモの巣の写真があった。私が我が家の濡れ縁で長年観察したナガコガネグモの幼体も、そっくり同じ巣をつくる時期があったので平成21年の記録からご紹介しよう。 7月5日、成体になる前のナガコガネグモが交尾をしてか…
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カラスの会議

「クモの巣の張り方」について 「猫の集会」とはよく聞くが、カラスの場合は 「会議」 といわれているようだ。習性を見事にいいあらわしていると思う。      →カラスに見える ? 無理ですねー…… 猫の集会は、縄張りの中によそ者がいないか確認するために顔合わせをしているという説が…
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クモの巣の張り方

「ナガコガネグモの生態」について クモの話はしばらくおしまいと書きながら、先日、NHKのダーウィンがきたという番組で、ナゲナワグモがえさをとる様子を放映していた。糸の先に粘球を二つつけて、好みの蛾が近づくとそれを振り回して、蛾がかかると二つの粘球が割れて蛾のりんぷんの中に浸透させるというすごわざの持ち主だ。名前のとおり投げ縄のよう…
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ナガコガネグモの生態

「ナガコガネグモの悲劇」について 宝石のようなクモがV字形の足を1本残して姿を消した翌年、私の前にあらわれた数匹の宝石のようなクモの足を数えた。何かの拍子に自分で張った巣に足が絡まってとれなくなり、やむを得ず足を1本残して越冬したのかと淡い期待を抱いていたが、7本足のクモはいなかった。 そのようなことから、私は少なくともナガ…
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ナガコガネグモの悲劇

「去年の 〝うちのクモ〟 」について “うちのクモ”  が1シーズンしか生きないと断言した。その根拠となるであろう 「プラトニックラブ」 と題した文章をご紹介しよう。   注 : そのときには、まだナガコガネグモという名前だとは知らなかったので、 “うちのクモ”  とか “宝石のようなクモ” と記していた。 {%ノートwebry…
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ヤモリが来た!!

「泳ぐ たいやき」について 6月23日未明、トイレに入ると、外側のガラス窓にヤモリが張りついていた。しばらく用を足すのを忘れて見ていたが、そうだ、写真を撮ろうと思いついてケータイを持ってきた。めったにケータイで写真を撮らないので、操作に手間取ったが、ヤモリは頭を動かす程度で、その場にとどまっていた。はっきりと指先まできれいに撮れた…
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去年の 〝うちのクモ〟

「アリは夜眠る」について ことしも早いもので6月下旬に入った。私が気がついてからでも丸5年、代々我が家にすみ着いたクモ、ナガコガネグモの子どもたちはどうしているかと思いをはせる。去年は5月末にサクラランとシンビジウムの植木鉢の間に直径10センチにも満たない水平の巣をつくっていたことを思い出す。  {%鉢植え…
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アリは夜眠る

「子どもを売らないで」について 平成20年6月の夜8時ころ、ゲジゲジがサッシのレールを乗り越えて我が家に入ろうとしていたので、シャベルで追い払おうとしたら半分にちぎれてしまった。身が半分になってもがいているので、ふと思いついて、植木鉢の陰に水平に網を張っている多分〝うちのクモ〟になるであろう子グモから15センチ離れたところに置いて…
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